スポンサード リンク

Posts Tagged ‘チェルシー’

【2014/15 プレミアリーグ第6節】チェルシー戦 試合レビュー

 

この対戦は常に注目が集まります。前回の対戦では、歴史的惨敗を

喫しただけに、なんとしてもリベンジしたかったのですが・・・。

 

26分に、アザールのドリブル突破をコシェルニーが脚で止めてPK。

これをアザールが決めて失点。

 

この試合、どうもウィルシャーがぴりっとせず、見せ場なし。

逆に、チェルシーのセスク・ファブレガスがいきいきプレイしていた

のが印象的ですね。

 

後半にもジエゴ・コスタに決められて、結局敗戦・・・。

試合中、ベンゲルとモウリーニョがやりあう場面もあって

見応えはありましたが。

 

【スターティングメンバー】

GK 1 ヴォイチェフ・シュチェスニー
DF 3 キラン・ギブス 4 ペア・メルテザッカー 6 ローラン・コシールニー 21 カルム・チャンバース
MF 10 ジャック・ウィルシャー 11 メスト・エジル 17 アレクシス・サンチェス
19 サンティ・カソルラ 20 マシュー・フラミニ
FW 23 ダニー・ウェルベック

 

 

【試合結果】

チェルシー 2-0 アーセナル

 

 

 

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.



スポンサード リンク

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2014年10月6日 at 10:30 PM

Categories: アーセナル, プレミアリーグ   Tags:

【2013/14 プレミアリーグ第31節】チェルシー戦 試合レビュー

 

・・・まるでリバプール戦の悪夢を再現されたかのような惨敗。

立ち上がり7分ですでに2失点を喫し、その後もチェンバレンのキーパーばりの

ハンドでPKを与えてしまいます。この場面で、主審は何を思ったかギブスを

退場させる失態も・・・。

 

このPKをアザールに決められて3失点。その後も失点を重ねて

 

最終的には6点とられての惨敗。モウリーニョに失敗のスペシャリスト

と揶揄されていたベンゲルは、優勝は厳しいとのコメントを出していて、

実質的な終戦宣言をしています。

 

【スターティングメンバー】

GK 1 ヴォイチェフ・シュチェスニー
DF 3 バカリ・サニャ 4 ペア・メルテザッカー 6 ローラン・コシールニー 28 キラン・ギブス
MF 7 トマシュ・ロシツキー 8 ミケル・アルテタ 15 アレックス・オックスレイド=チェンバレン
19 サンティ・カソルラ FW 9 ルカス・ポドルスキ
12 オリヴィエ・ジルー

 

【試合結果】

チェルシー 6-0 アーセナル

 

 

 

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2014年3月23日 at 8:05 AM

Categories: アーセナル, プレミアリーグ, 試合レビュー   Tags:

【2012/13 プレミアリーグ第22節】チェルシー戦 試合レビュー

 

マンチェスター・シティ戦の無気力さから立ち直れるかに注目していました。

相手は、サウサンプトンにまさかの引き分けで、こちらも元気が無いチェルシーでした。

 

【スターティングメンバー】

GK 1 ヴォイチェフ・シュチェスニー

DF 3 バカリ・サニャ 4 ペア・メルテザッカー 5 トーマス・フェルマーレン 28 キラン・ギブス

MF 2 アブ・ディアビ 10 ジャック・ウィルシャー 14 セオ・ウォルコット 19 サンティ・カソルラ 22 フランシス・コクラン

FW 12 オリヴィエ・ジルー

 

 

デンバ・バ加入で危機感が見られるフェルナンド・トーレスは、髪を短く刈りこんで

気合を見せていました。

 

雪の降りしきる中、アーセナルは序盤大苦戦を強いられます。

 

4分に、ウォルコットが横の動きでボールを受けて、相手マークが緩いと見るや

前に走りこむジルーにパス。ジルーはシュートを選択も、アシュリー・コールがカット。

 

この直後からチェルシーのカウンターの餌食になります。

 

5分に、カウンターからのロングボール。これをマタが受けてゴールに叩きこまれて失点・・・。

シティ戦の嫌な事を思い出させるシーンでありました。

 

そして15分、今度はラミレスがフリーでスチェスニーと対面した所で、スチェスニーが倒して

しまいPK。これをランパードが決めて2失点目。

 

前半は、アザール、マタ、そしてトーレスに好き放題崩されます。どうもサニャは気合が乗らない

感じで、攻守において精彩を欠いていました。

 

30分過ぎからやっと本来の動きが見られたのですが、前半は何もできずに終了。

 

後半、別のチームかと思わせるように息を吹き返します。

 

46分、コーナーキックのこぼれ球をメルテザッカーがシュートは外れる。

56分には、ジルーがゴール前でヘディングシュートを見せるも、力なくチェフがキャッチ。

 

57分、カウンターからウォルコットが抜け出し、チェフの動きを見ながら冷静に

ゴールに流しこみゴール!!これで一気に逆転の芽が出てきた感じでした。

 

・・が、残念ながらこの後は一進一退の攻防となります。切り札としてスペシャリティ

のある選手がいればいいのですが、投入されたアルシャビンは全く試合に入れず、

ブレーキとなってしまいます。

 

試合は1-2で破れて、約1年ぶりの連敗となってしまいました。

 

ベンゲル監督は試合後、これ以上勝ち点を落とせないというコメントを残しています。

上位陣との戦いに敗れるようじゃあ、チャンピオンズリーグ出場権は厳しいと言わざる

を得ません。

 

【試合結果】

 チェルシー 1-2 アーセナル

 

 

 

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2013年1月21日 at 8:50 PM

Categories: アーセナル, プレミアリーグ   Tags:

次ページへ »