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【2011/12 プレミアリーグ第36節】 ストーク・シティ戦 試合レビュー

 

今シーズンも残すところあと3試合。チェルシーがチャンピオンズリーグ決勝に進出したため、

仮に優勝したとすればチャンピオンズリーグ出場権を得るためには3位が絶対条件となってきます。

その意味でも、もう負けるわけには行きません!!

 

【スターティングメンバー】

GK 13 ヴォイチェフ・シュチェスニー

DF 3 バカリ・サニャ 5 トーマス・ヴェルマーレン 6 ローラン・コシールニー 28 キラン・ギブス

MF 7 トマシュ・ロシツキー 16 アーロン・ラムジー 17 アレクサンドレ・ソング 27 ジェルビーニョ 30 ヨシ・ベナユン

FW 10 ロビン・ファン・ペルシー

 

【試合経過】

 

5分 ストーク 右サイドからのクロスにクラウチが頭で合わせるも外れる。

 

6分 アーセナル ベナユン→ファン・ペルシー→ベナユンとパスが繋がって、ベナユンがシュートはベゴヴィッチがセーブ。

 

8分 アーセナル ロシツキーの強めの浮き球パスを、ファン・ペルシーがオフサイドぎりぎりで抜け出て頭で合わせるもベゴヴィッチがキャッチ。

 

10分 ストーク 左サイドからのクロスにクラウチが頭であわせてゴール!!クラウチらしいゴールでしたね。

 

15分 アーセナル ベナユンがディフェンスのすきを突いてボールを奪い、ロシツキーにパス。ロシツキーはディフェンス2人にマークされながらも

キックフェイントから2人のディフェンスの間をついたクロスを上げる。これをファン・ペルシーが走りこみながら合わせてゴール!!

 

20分 アーセナル フリーキックの場面から、ジェルビーニョのヘディングシュートはクリアされる。

 

これ以降はアーセナルが攻める展開が続きます。中心となったのがベナユンでした。

シーズン終盤になって、アルテタの怪我もあってスタメン起用される機会が増えましたが、しっかり結果を残しています。

中盤でボールを失わずキープできる辺りは流石の一言。来シーズンの補強は量より質を求めるとベンゲルは語っていますが、

決して今シーズンの補強は失敗ではなかったといえるでしょう。・・・唯一乗り切れていない選手が1名いますが。

 

・・・申し訳ございませんが、視聴中に寝落ちしてしまい、詳しいレビューはここまで。

ストークの堅い守備を崩しきれず、結局は1-1のまま試合終了。幸いなことに、ニューキャッスルが敗れたため、勝ち点差は1つ広がって

4点差に。まだ油断はなりませんが、チャンピオンズリーグ出場に一歩前進しました。

 

【試合結果】

ストーク・シティ 1-1 アーセナル

 

【得点者】

ストーク・シティ 9分 クラウチ

アーセナル 15分 ファン・ペルシー

 

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2012年4月29日 at 10:22 AM

Categories: アーセナル, プレミアリーグ, 試合レビュー   Tags: ,

【2011/12 プレミアリーグ第35節】 チェルシー戦 試合レビュー

 

勝てばチャンピオンズリーグ出場がほぼ確定、負ければ3位の座が危うくなる中でのチェルシー戦でした。

 

【スターティングメンバー】

GK 13 ヴォイチェフ・シュチェスニー

DF 3 バカリ・サニャ 5 トーマス・ヴェルマーレン 6 ローン・コシールニー2 8 キラン・ギブス

MF 7 トマシュ・ロシツキー 14 テオ・ウォルコット 15 アレックス・オックスレイド・チェンバレン 16 アーロン・ラムジー 17 アレクサンドレ・ソング

FW 10 ロビン・ファン・ペルシー

 

【試合結果】

アーセナル 0-0 チェルシー

 

ドログバを欠くチェルシーを無失点で封じるも、ゴールをこじ開けることができず・・・。

最低限の勝ち点1をゲットも、ニューキャッスルとの勝ち点差は3に縮まりました。

 

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2012年4月23日 at 7:21 PM

Categories: アーセナル, 試合レビュー   Tags: ,

【2011/12 プレミアリーグ第34節】 ウィガン・アスレティック戦 試合レビュー

 

意外な試合展開が待ち受けていました・・・。

 

【スターティングメンバー】

GK 13 ヴォイチェフ・シュチェスニー

DF 3 バカリ・サニャ 5 トーマス・ヴェルマーレン 11 アンドレ・サントス 20 ヨハン・ジュルー

MF 7 トマシュ・ロシツキー 8 ミケル・アルテタ 14 テオ・ウォルコット 17 アレクサンドレ・ソング 30 ヨシ・ベナユン

FW 10 ロビン・ファン・ペルシー

 

【試合経過】

 

2分 アーセナル ヴェルマーレンが思い切って前線まで上がってきてのミドルシュートは外れる。

 

5分 アーセナル サニャのクロスにベナユンが頭で合わせるも、アル・ハブシがセーブ。

 

7分 ウィガン アーセナルのコーナーキックのカウンターから、マッカーシー→モーゼス→ディ・サントと繋がって、ディ・サントが

スチェスニーを交わしてゴールに流しこみ先制。

 

8分 ウィガン 右サイドでモーゼスがサニャを交わしきってグランダーのクロス。これにヨルディ・ゴメスが一度はスチェスニーが

セーブするもこぼれ球を押しこんで追加点。

 

開始10分も立たない段階で2失点・・・。嫌な入り方をしてしまいます。

 

15分 アーセナル ロシツキーのクロスからベナユンの浮き気味のヘディングシュートはアル・ハブシがセーブ。

 

20分 アーセナル ロシツキーがモーゼスを交わしてクロス。これにヴェルマーレンが合わせてゴール!!

 

25分 アーセナル ロシツキーが、ファン・ペルシーとのワンツーで抜け出てシュートはイージーボールとなってしまう。

 

1点追いつかれたものの、ウィガンは自信を持ってセンターの守備を固めます。アーセナルはなかなか崩せず、サイドからの

攻撃で揺さぶりをかけます。

 

52分 ウィガン モーゼスがサニャを交わしてシュートはスチェスニーがセーブ。

 

プレミアリーグ最高のサイドバックとの評価を得つつあるサニャと、互角以上の勝負をしていたモーゼス。

まだ若くオリンピック代表入りの可能性も残しております。

 

57分 アーセナル ロシツキーのスルーパスからファン・ペルシーが抜け出て鋭いクロス。これをアンドレ・サントスが合わせて

シュートは外れる。

 

58分 ウィガン スローインからモーゼスがフリーになってスチェスニーと1対1になるも、慌ててしまいシュートを選択してしまい、

スチェスニーがセーブ。

 

単調な攻撃に終止するアーセナル、ジェルビーニョ投入しますが、流れが変わりません。

74分にチェンバレンを投入して、やっとペースを変えることに成功しますが、フィニッシュまではたどり着けません。

 

試合は1-2で敗れました。これで、チャンピオンズリーグのストレートインである3位の座が危うくなってしまいました・・・。

Jスポーツの解説陣(倉敷保雄氏、粕谷秀樹氏)も言及していましたが、アンドレ・サントスの球離れの悪さがこの試合は

目立ってしまいましたね。

 

【試合結果】

アーセナル 1 - 2 ウィガン・アスレティック

 

【得点者】

アーセナル 21分 ヴェルマーレン

ウィガン 7分 フランコ・ディ・サント
8分 ヨルディ・ゴメス

 

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2012年4月17日 at 9:18 PM

Categories: プレミアリーグ, 試合レビュー   Tags: ,

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