【Jリーグ】今オフの移籍市場のトレンドは・・・「身近」
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も、日本サッカーについて取り上げていきますので、引き続きご愛顧のほど、よろしく
お願い申し上げます。
さて、今オフに目立つ傾向をちょっと語ってみます。
東日本大震災の影響やブラジルの好景気もあってか、J1のチームで新たな外国人選手
の獲得が減っていて、その代わりに、日本でプレイしている選手を獲得する傾向が高まっています。
その流れをいち早く取り入れているのが、ガンバ大阪です。
数年前から、日本で活躍している選手に目をつけて獲得し、チーム力アップを図る手法を取り入れています。
昨シーズンも、ザスパ草津からラフィーニャを獲得し、最後は優勝争いまで演じるまでチーム力を戻しています。
ただ、ガンバの場合は中東ラインが確立しつつあるのが気がかりですが・・・。
各チームも、この方法を取り入れるチームが続出しています。
上位チームだけでも、こんな状況です。
・レイソル ロボ(栃木SC)
・グランパス ダニエル(ヴァンフォーレ甲府
・ガンバ パウリーニョ(ヴァンフォーレ甲府)
未知の魅力に賭けるよりも、実績のある選手を・・・と言うのはわかりますが、リーグ全体がこじんまりと
してしまうのは寂しい限りです・・・。
同じく、監督人事も、身内からの昇格や元Jリーグ経験者が多数を占めます。
今シーズンは昇格組のレイソルが優勝したわけですが、来シーズンも下克上が起こる可能性は
十分ありますね。既に、天皇杯でJ2対決が実現したわけですし。
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