【ロンドンオリンピック最終予選】 シリア vs 日本
懸念していたことが現実となった・・・そういったところでしょうか?
試合前の誤算として、①大津祐樹の招集失敗 ②清武弘嗣の離脱 ③劣悪なピッチ
という三重苦が待ち受けていました。まあピッチに関しては両チーム共に不利な状況と
言えるのですが。
前半19分に、オウンゴールというアンラッキーな失点。ただ、権田修一がキャッチではなく
弾く選択をしていれば止めれたと思うのですが・・・。試合前に本人がその点を注意したいと
言っていたのでちょっと残念です。
ただ、前半終了間際に、永井謙佑が同点ゴールを奪い、後半に望みをつなぎます。
後半は、大迫勇也の惜しいシュートがあったものの、無得点のまま迎えた後半ロスタイム。
アルサリフの放ったシュートが落ち気味にゴールに向かい、権田修一の手の上を通りすぎて
ゴール・・・。
試合は1-2で敗戦。得点差で2位に陥落してしまいました。
残すはあと2戦。勝利はもちろんのこと、各失点差も意識しながらの闘いが続きます。
Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.






