能力指数の説明

予想のメインとしているのが、能力指数になります。

指数というとスピード指数が一般的だと思いますが、能力指数においては走破タイムの要素を

一切考慮していません。(着差のみ取り入れています)

 

【能力指数の算出方法】

亀谷敬正氏のランク指数を参考に算出しております。

初出走の段階で一定の指数が与えら、出走頭数の約2割の馬の最高指数の平均(a)と走破タイム

を平均化(b)します。亀谷氏の指数解説は以下を参照してください。

 

ランク指数の出し方
http://k-beam.seesaa.net/article/51262644.html

 

各馬の指数は 指数 = a - (走破タイム+b) × 定数 で算出されます。

 

指数が高い馬が指数通り走れば、自ずと指数も上がっていくシステムになります。

一般的なスピード指数と違い、走破タイムや馬場差は一切考慮しておりません。

 

芝・ダート・障害レースはそれぞれ分けて指数化しております。また、JRA・地方競馬を分けずに

指数化しております。

 

現状の問題点は、出走すればするほど指数が上昇する傾向があるので、地方競馬のように

トップホースでも数多くレースをする場合は指数が青天井に上昇していきます。

ですので、ダートの指数は 地方馬>>>中央馬 という図式となってしまいます。

中央馬でも、地方に出走経験のある馬は指数が高くなります。

 

参考に、2011年の東京大賞典の指数を以下に示します。

 

補正係数を掛けてやれば良いのでしょうが、現在は生データを使用しています。

芝ではこのようなことは発生していません。(盛岡競馬で芝レースが激増すれば同様の傾向がでるかも)

 

 

 

 

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